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国際ブランド


国際ブランドは、海外の複数の国で利用出来るブランドの事。この為、海外旅行でも多額の現金を持ち歩く必要も無くなるので、非常に便利です。もちろん、国際ブランドによって、利用出来る店舗数の多さが異なっています。これは、クレジットカードを選ぶ時の選択肢の一つになっています。

海外旅行に「どの国際ブランドのクレジットカードを持って行ったら良いか?」、そして「クレジットカードが利用できる店舗は、どの程度有るか?」等が分からない場合、旅行をお願いした旅行代理店等に問い合わせしてみると良いでしょう。
安心の為に国によっては、国際ブランドは、1種類に限定しないで2種類程度持って行った方が無難です。(例えば、VISAとMASTER等。)



VISA

1958年にアメリカのバンクオブアメリカが、BankAmericardを発行しました。このBankAmericard が、1976年にVISAに名称変更されました。
日本では1968年に住友クレジットサービス(後の三井住友カード)が、バンクオブアメリカと提携して国際カード(後のVISAカード)を発行しました。
VISAは、国内では、もちろん海外でも利用出来る店舗数が多く、世界全体での取扱高が、第1位です。海外旅行には、持って行きたいブランドです。

日本国内 クレジットカードが利用出来るお店の殆どで、もちろん利用出来ますので不自由は、殆ど感じません。


MASTER

1966年にアメリカでインターバンク・カード・アソシエーション(後のMasterCard)が、設立されました。
世界全体での取扱高は、第2位でVISAと人気を2分している国際ブランドです。
VISAと同じくMasterCardは、海外でも利用出来る店舗数が多く、海外旅行に持って行きたいブランドです。

日本国内 クレジットカードが利用できるお店の殆どで利用できます。不自由は殆ど感じません。


JCB

国際ブランドの殆どが、アメリカで誕生しましたが、JCBに関しては、唯一日本で誕生した国際ブランドです。

1961年 日本クレジットビューロー(JCB)が誕生しました。
JCB PLAZAが世界の主な都市に設置されていて、現地JCB加盟店の予約や観光情報に関しての問い合わせが出来ます。
※:JCBの一部クレジットカードは、利用出来ない場合が有ります。

海外旅行先での日本語サポート(JCBグローバル・ほっとライン24)が有ります。海外旅行中に24時間病院の紹介やその他のトラブルが発生した際の相談を日本語で出来ますので、現地の言葉が不安な方は、万一に備えて持って良いクレジットカードだと思います。
※:JCBの一部クレジットカードは、利用出来ない場合が有ります。

日本国内 日本国内では、シェア第1位です。日本国内でクレジットカードが利用できる殆どの店舗で利用出来ます。不自由さを感じる事が殆ど有りません。


アメリカン・エキスプレス

ゴールドカード(アメリカで1975年)、プラチナカード(アメリカで1987年)、現在最上級のブラックカード(アメリカで1999年)を最初に発行したのが、アメリカン・エキスプレスです。
付帯保険や特典は、ゴールドカード又は、これ以上に充実しています。ブランドイメージが良いので人気が有ります。
American Express International, Incが発行のクレジットカードについては、万一の場合に医療機関の紹介を受けたり、レストランの予約依頼等を日本語による電話で出来ます。(グローバル・ホットライン)
American Express International, Inc以外が発行の提携ブランドが「アメリカン・エキスプレス」のクレジットカードについては、このグローバル・ホットラインが対象外となります。

日本国内 アメリカン・エキスプレス加盟店に加えて、JCB加盟店の多くが、アメリカン・エキスプレス加盟店にもなっていますので利用出来る店舗数が、多いです。
(JCBとアメリカン・エキスプレスの加盟店解放契約によってJCBの加盟店は、アメリカン・エキスプレスの加盟店にもなる事が出来ます。一部のJCB加盟店では、アメリカン・エキスプレスの加盟店になっていない場合が有ります。)
日本国内でクレジットカードが使えるお店で、使えなくて不自由を感じる事は、少ないです。


ダイナースクラブ

1950年ニューヨークで設立されました。色々な国際ブランドの中で最も歴史が有ります。
ダイナースクラブは、ショッピングの1回払いの利用可能枠に一律の制限が、有りません。又、どのダイナースクラブカードも付帯保険や特典は、一般のゴールドカード以上に充実しています。

クレジットカードのデザインは、シルバーを基調としていて、医師、会社経営者、弁護士等の富裕層が所有しているイメージが、浸透していますので、ブランドイメージは、非常に良いです。

日本国内 JCBとダイナースクラブとの加盟店開放契約によってJCBの加盟店は、希望によりダイナースクラブの加盟店にもなる事も出来ます。この為、日本国内では、JCB加盟店の内、多くがダイナースクラブ加盟店にもなっていますので、利用出来る店舗が多いです。
日本国内のスーパーやデパートを例にとるとレジ付近では、ダイナースクラブのステッカーも他の国際ブランドのステッカーと一緒に良く見掛けます。




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